兼業ライターの映画感想ブログ

映画好きの兼業ライターによる映画感想や日々の生活ブログです。

自己啓発本に埋もれてみた

まあ毎日映画見てるわけではないので日記的なものも混ぜていこうと思っていますが、タイトルの通りで、自己啓発本って沢山ありますよね。

マーフィーの成功法則だとか、7つの習慣だとか、こんまり流整理整頓術だとか!

会社によっては月に1冊は自己啓発本を読んで感想文を提出すること!とか課題図書があったりしますね。

 

まあ私の会社の事なんですけど。

 

という事で、やっていた当初はめんどくせぇなーと思いながらも仕事の一貫かつ元々読書は好きなタイプなので色々読んでいました。

そんな中で、もしかしてあんまり知られてない?と言う自己啓発本を見つけたので今日はそちらをご紹介。

 

非常識な成功法則

 

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

 漫画化とかもされてるんでわりかし認知度は高いはずなんですが、案外周りにも知らない人が多かったので適当に紹介してみようと思います。

 

非常識なと書いてますが特段非常識では無いです。

過去の哲学者や学者達が考えに考え抜いて発見した法則や理論等は一切無く、ただ成功者達が「俺こうしたら成功したんだよね」「あ、それ俺もw」っていうのをまとめたような本です。

これが人間臭くて面白いんです。

しかも例えば意識改革や、こういう生活スタイルにしたら成功するといったオカルト的な要素も特別無く、俺等はこれしたら成功したっぽいっすわ。と、成功者ならではの上から目線もありません。

 

ただ、こんな本なのでかなり批判も多いみたいですけどね。例えばそれこそ自己啓発本が大好きな方からすると、なんだこれは!方法も何もないじゃないか!とか、それこそオカルトだと揶揄されてます。

実際うちの会社でも色々意見が割れてました。

しかしながら、別に私はこれも立派な自己啓発だと思っていますし、どちらかと言えば私は成功者達がどんな人なのかとか、そっちのほうが気になるので、こうした本のほうがすっと入ってきました。

 

まあまだまだ私は成功者じゃないですけどねw

 

そんなこんなで、本の内容とかも紹介するのが一番なんでしょうけど、それしちゃうとそれで満足しちゃう人がいると思うので、気になったら本屋で読んでみて下さい。面白いので。

 

後個人的に面白かったのは、「夢をかなえるゾウ」や「7つの習慣」「嫌われる勇気」等、ベストセラーになってるやつはどれも面白かったです。

特に夢をかなえるゾウに関しては、読みやすいのもいいですね。嫌われる勇気は読むのに骨が折れました。

 

最後に、1点忠告です。

会社で自己啓発セミナーとかがあると、それにハマる人間が必ず出てきます。

私も色々見てきて、絶対と言ってもいい確率で現れます。

 

ハマること自体は別に良いのですが、ハマった人の特徴として、聞いた、見た、知っただけで成功したと変なロジックが働いている人が異常に多い事です。

 

聞いた、見た、知ったの後に行動した、分析した、結果が出たまでやって初めて自己啓発の意味を成すのでそこだけは注意してくださいね。

人間なんでも行動です。

【映画】シビル・ウォーを観てみて。マンガとは違うけど面白い。

いきなり初っ端からAmazonプライムビデオに無い奴で本末転倒すぎるんですけど、大好きなアメコミ映画だったので感想書きたくなって書いてます。

 

 

アベンジャーズシリーズでも名作のシビルウォー

 

シビル・ウォー (MARVEL)

シビル・ウォー (MARVEL)

 

 

映画ではキャプテン・アメリカシリーズで放映されましたが、マーベルが出版していたマンガではアベンジャーズの話をして描かれています。

映画とマンガでかなり内容が違うので、マンガのような世界観をワクワクしながら待っていた方からすると少し肩透かしだったかもしれませんね。

 

マンガに匹敵する面白さ

とは言え、このシビルウォー、個人的にはマンガ並に面白かったです。

版権上の問題で出せないキャラももちろんいるでしょうが、スパイダーマンアントマンが登場し、キャプテン・アメリカ、アイアンマン双方の思い描く正義の為に戦うと言う点は、マンガからしっかり受け継いでいます。

 

マンガ版はキャラ数が多すぎる

マンガ版シビル・ウォーは数度起きていますが、映画のもとになった初代シビル・ウォーでは、映画に出たキャラ意外にヴィランは勿論、ヒーロー達もかなり登場します。

例えばX-MENのメンバーやパニッシャーファンタスティック・フォーなどマーベルの人気ヒーロー達が多数登場しますが、あまりに多すぎて映画観てマンガも興味が出ました!と言う方が買うと恐らくちんぷんかんぷんになる方が殆どだと思います。

 

映画最後のテロップはスパイダーマンの続編?

十中八九続編なんですけど、恐らく次のスパイダーマンの話はワン・モア・デイでしょうか。

 

スパイダーマン:ワン・モア・デイ (ShoPro Books)

スパイダーマン:ワン・モア・デイ (ShoPro Books)

 

 マンガ版シビル・ウォーでは、スパイダーマンことピーター・パーカーは大衆の前に顔を晒してしまい、それが原因でメイおばさんが危険な目にあってしまいます。

その時の話。つまりシビルウォーの後の話を描いた物語で、かなり激アツ展開のマンガです。

恐らくその話が描かれるんではないのかと思います。

 

内容は映画で

あらすじなんかも書こうと思ったのですが、いきなりシビル・ウォーから見る方も中々いないんじゃないかなと思うので、是非アベンジャーズシリーズやアイアンマン、キャプテン・アメリカを観ていただいてから合わせて観ていただきたい映画です。

本国アメリカでも人気シリーズなので是非この機会にどうぞ。

うめしゅん大地に立つ

有名なセリフですね。

はてさて、仕事もしつつライターの仕事もしつつ更に自分を追い込むドMが大地に立ったわけですが、至極単純な理由でして。

 

ブログタイトルにもある通り、映画が好きな私なのですが、映画以外にも音楽もファッションも色々好きなものがあって、何書こうかなーごちゃごちゃしているとまとまり無いよなーと思いながら結局今まで作ったブログは数知れず、結局続かなかったことのほうが多いんですよね。

 

なので今回は映画と絞ってみたんですけど、理由がありまして。

 

Amazonプライムビデオ

 

主にこいつのせいです。

プライム会員になって2年程経ってからこいつの存在を知ったのですが、めちゃくちゃ映画見れるんですよね。

勿論最新の映画は見れないですし、知ってる人からしたら「何を今更」感があると思うのですが、今更知った私にとってはhulu並の衝撃なわけで、折角なんでこれで今後映画を見まくってやろうと思ったのでついでにブログに書くかとなったわけです。

 

その為このブログでは最新の映画は多分殆ど扱わないと思います。

元々ブルーレイが出てから買うタイプの人間でよっぽどじゃなければ映画館まで足を運ばないので、今更感満載の映画や、古い映画を見て感想を書いていこうかなと思っています。

最近の映画だけでなく、古い映画にも名作や意外な発見は沢山ありますし、プライム会員なら気になれば見れる様な情報をお届けしていければと思います。

 

そんなゆるーいブログなので、ゆるーくおつきあい下さいませ。

 

それでは今日はこの辺で。